貴方の職場の外国人をリーダーに育てましょう

いずれ職場で外国人介護職が戦力に

外国人介護技能実習生の導入が始まります。貴方の職場ではどうでしょう。人手不足が悪循環し、サービスの質の低下までも招いていませんか?オリンピック景気で介護職離れに拍車がかかり、数年後に向けて外国人介護職の活用がまったなしです。

その時になって技能実習生を導入すればいい?

とんでもないです。混乱にまたさらなる拍車をかけることでしょう。彼ら外国人技能実習生をスムーズに導入するには、彼らを受け入れ、現場作業だけでなく生活にまで足を踏み入れ、相談支援を提供できるようにしておかなければなりません。

 

技能実習生の世話は在日フィリピン人介護職

技能実習生の相談支援を担えるのは、日本の文化を知り、英語も達者な在日フィリピン人介護職しかないのではないでしょうか。理想はフィリピン人介護リーダー。

貴方の職場のフィリピン人介護職に介護福祉士を目指してもらいましょう

国家試験にひらがなのルビ振り問題が導入され、全国各地でフィリピン人介護職たちが介護福祉士を目指し、厳しい試験勉強を始めめています。当団体では、彼らの努力を無にしないよう、外国人に分かりやすく試験対策の勉強を指導しています。この5月からはオンライン学習(Eラーニング)も再構築し、勉強へのモチベーションを維持できる工夫を始めました。

オンライン学習は月間2,000円

可能な限り経済的負担を少なくできるよう、受講料は月間2,000円に抑えています。また、希望者には日本語能力試験3級(JLPT N3)のオンライン学習を無料で提供し、漢字の勉強もしっかりできるようにしています。また、これから実務者研修を受講する生徒のうち希望者には自宅学習添削課題の勉強指導も無料で提供できる仕組みも組み入れました。(現在は特定の実務者研修実施スクールが対象。)

問い合わせ先

一般社団法人外国人介護職員支援センター 047-713-6214 / info@maripartners.net