特定技能介護士や介護技能実習生の採用に失敗しない方法・すぐに辞められないようにする方法

介護技能実習

特定技能や技能実習での転職・退職のリスク

せっかく高い費用や手間をかけて採用した特定技能介護士や介護技能実習生が、採用後に退職(他事業者への移籍)してしまったらというリスクがつきまといます。特定技能の場合は、最長5年の在留期間で他の介護施設等への転職が自由です。また、介護技能実習生も技能実習2号から3号にシフトする際(3年目から4年目への移行時)、実習先を変更できる権利を持っています。

退職リスクは、制度的にみれば、EPAは最低4年間は安泰、技能実習は3年間安泰、そして特定技能は1年前後が実質的に安泰?と言えるでしょう。外国人介護士を受け入れている、または受け入れようと計画している介護事業者は、このリスクを真剣に検討しているでしょうか。技能実習も特定技能も制度が始まったばかりです。今のうちに、対策を練らなければ将来大変なダメージを受けかねません。

外国人介護士は、長く働き、母国への仕送りをつづけたい

海外から来る外国人介護士たちの大半は、3-5年だけでなく、できればもっと長く日本で働いて、本国への仕送りを増やしたり、貯蓄を高めたいと願っています。技能実習3-5年、その後特定技能に切り替える方法もとれますが、当の本人たちはそこまでの思慮なく、本人が一番早く来日できる方法を選んで来ます。

では、一旦、来日してしまった彼らが、来日の目的(もしくは夢)に向かって何を思うでしょう。答えは、できれば介護福祉士国家試験に合格して、好きなだけ長く日本で介護職として働いて、さらに稼ぎたいということではないでしょうか。

どうすれば特定技能介護士や介護技能実習生を長く引き止められるか 定着率アップのために

そこで、「今のこの職場(会社)にいて、その夢が叶うだろうか?他のところではもっと試験対策を支援してくれないだろうか」となります。彼らの口コミ(特にSNS上)力は半端ではないので、すぐにどこが試験対策に協力してくれているか、支援をしてくれるかという情報を手に入れることになります。

ポイントは介護福祉士試験対策への教育支援

お分かりになりましたでしょうか。実は、特定技能介護士や介護技能実習生をきちんとつなぎとめ、さらに質的にも職場に貢献してくれる、外国人介護士も採用側介護事業者もWIN WINの笑顔になれる最善策が、来日まもなく始める日本語の読解力向上支援→介護福祉士国家試験対策への支援体制づくりなのです。(コミュニケーション力は自然と身についていきます。)

当法人の外国人向け介護福祉士試験対策関連ビデオを購入していただいた事業者様で、ご希望がございましたら無料で相談、アドバイスをさせていただきたいと思います。その折は、ご連絡いただければ幸いです。

なお、外国人向け介護福祉士試験対策関連ビデオは現在2シリーズあります。詳細は下記をクリック願います。

1)外国人介護福祉士試験対策ビデオ基本学習シリーズ

2)介護福祉士国家試験対策教材ワークシート講義ビデオシリーズ

一般社団法人外国人介護職員支援センター

電話 047-713-6214 メール info@caregiverjapan.org

上記写真は当法人の在日フィリピン人の教え子で介護福祉士に合格した人たちです。特定技能や技能実習とは関係ありません。

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