新人外国人介護研修

就業開始前後から始められる初年度外国人現任者研修プログラムです。

入国前研修や入国規制待機(隔離)期間中の研修、初年度現任者研修に利用ください。

対象者は、介護技能実習生、特定技能外国人介護職、EPA介護福祉士候補者、介護福祉士専門学校留学生、一般在日外国人

ハードディスク入りビデオ方式かオンライン視聴方式で利用できます。来日前後から就業1年目までの研修を想定。プログラム前半は入国制限措置にともなう来日後14日待機期間中に技能実習生や特定技能外国人のスマホ利用学習にも最適なプログラムとなっています。(技能実習監理組合および特定技能登録支援機関様には受け入れる外国人の待機期間中にスマホ等で研修ができるコンテンツを無料提供しています。提供されるコンテンツは→こちらのページをご覧ください。

次の動画で詳しく説明しています。

動画にあった場面画像になります。

市販テキストは別途購入が必要になります。

※上記ハードディスク入りビデオの価格は2021年11月21日付で半額に設定しました。

上記画像はクリックすると拡大できます。また、資料は→こちらでダウンロードできます。

動画詳細リストは→こちらからダウンロードできます。

オンデマンド視聴用のメニューページは→こちらにあります。

この新人外国人介護研修も含めた4年間の総合研修プログラムビデオもあります。職員をオンラインに参加させることなく、自前で介護福祉士まで育成できます。→ こちらをご覧ください。


コロナ対策入国制限が緩和され、受け入れ体制づくり待ったなし

これから多くの介護技能実習生や特定技能介護職の外国人が来日してきます。日本語能力や介護知識習得度のレベルは様々です。介護事業者がその彼らを戦力化し、向上心をもって活躍してもらうための鍵となるのは、人材育成・教育環境の整備です。特に、初年度の教育指導が最重要になります。

当センターは2016年より国内外の外国人を対象に、介護日本語や介護福祉士国家試験対策を指導しており、昨年度はオンライン指導を通じて28名の外国人介護福祉士国家試験合格者を輩出しています。今回の研修プログラムは、この他校に類を見ない外国人指導実績を誇る当センター独自のオンライン指導ノウハウを生かし、日本語能力レベルが高くない外国人にもわかりやすい学習コンテンツとなっています。

現場指導職員の負担軽減

これから外国人を雇用される介護事業者におかれては、是非、本研修プログラムを大いに活用いただき、現場指導職員の負担を大幅に軽減し、受け入れ時の現場の混乱をできるだけ避けていただきたいと思います。


お問い合わせ・お申込みは下記までお願いします。

一般社団法人外国人介護職員支援センター
〒272-0021 千葉県市川市八幡5-15-14
TEL 047-713-6214 FAX 043-332-9640
MAIL info@caregiverjapan.org
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担当:井上